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ぼく・わたしのビッグニュース「さいきん100点、とっています!」

大きな成果発表会を前に、小1-4までの総合クラスでは教室内発表会を行っています。
今年度、本部教室ではハルカ教室長が中心となり、年間で小さい発表会をこまめに行ってきました。
先週の3-4年生の「自分新聞発表会」をのぞいてみたら
「さいきん100点とっています!」
「じつはさいきんふとって!? いえ、せいちょうしています(^O^)」など、
子ども目線の「ぼく・わたしのビッグニュース」が素敵でした。


引き継ぐということ

2016年度の忘れられない出来事として、滋賀県の義父母との別れがありました。
ここ数年闘病中だった義父が昨年12月に、ここ数年施設に入所していた義母が今年1月に、相次いで仲良く旅立ちました。

夫が生まれ育った滋賀県、琵琶湖の湖西地区。
初めて訪れたのは暑い夏。今は亡き私の父が「白い服で行きなさい」と松屋銀座で買ってくれた(笑えますね)ワンピースを着た私を、義父母が笑顔で迎えてくれて、滋賀のヨメになれました。
あの日「よろしくお願いします」と挨拶したそのお座敷に、義父母の遺影が並ぶ日がくるとは。
実直で優しい義父と、快活で強い義母。二人のおかげで「さくらんぼ」中心の生活を続けることができました。

ここ数年の義父母の生活は、地域の福祉なくしては支えることができませんでした。
色々なしきたりがある葬儀も、親戚の方や近所の方にたくさん助けてもらいました。
滋賀へ帰ることが増えた時期、仕事の面では仲間に頼ることができ、プライベートでは私の母や妹家族に助けられました。
支え合う大切さと命を引き継ぐ必然を教わった、感謝、感謝の2016年度です。

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2017年度に向けて ~チャレンジ~

さくらんぼ教室は昨年度、東京都教育庁から「高等学校における教育課程外の特別な指導・支援の試行実施」の業務委託を受け、2か月間限定で都立高等学校に通う生徒のための特別講座「コミュニケーション・アシスト講座」を実施しました。
(2016年度はそんなこんなであっという間の一年で・・・)
詳細については公開されていないのですが、この講座で出会った高校生たちは、若い心の柔軟さと可能性を私たちに教えてくれました。

この事業は「東京都発達障害教育推進計画」(H28)の「高等学校における取組」の中の「生徒の状態に応じて指導・支援が受けられるよう、放課後や土曜日などに教育課程外で、学校外において、民間のノウハウを活用するなどして、ソーシャルスキルトレーニング等の特別な指導・支援を行える仕組み」に該当しています。

都の調査によれば都立高校に通う生徒のうち、発達障害と考えられる生徒の在籍率は2.2%(3050人)。高校の担任の先生たちの半数以上が「発達障害について知識はあるが具体的な対処方法がわからない」または「知識がなく対応できない」と答えています。

「高校の通級」の新しい形! 来年度の本格実施に向け、さくらんぼ教室ができることを最大限にやっていきます!



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