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2015-08某日 Hくん

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先週末の個別学習クラス。
「爬虫類とはどんな生き物ですか?」に、「のろま[exclamation]」と即答したH君。イラストのカメから連想したようで(^.^)

「すっきり」について考えるプリントでは、、、
「学校でたまったストレスを家で発散しちゃうとスッキリする。ばあちゃんや縫いぐるみに当たる。今朝もだよ」
「そっかー(^.^) 人や物に発散しないでさ、自分で気持ちを調整する方法もあるんだよ。コントロールっていうんだけど」
「学校でイヤなことがあっても、学校では人に当たったりしない。僕にもプライドがあるからね。プライドって言葉はTVドラマで覚えたんだけど、そのドラマは、、(続)」
と、ちょっとずつ話が逸れたりもしますが、小さい頃は実力行使型だった子が、こんな風に自分のことを語れるようになりました。マンツーマンでの学習は、こんな時間も大事にしています。

走る犬 2015-08某日

この夏は、私たち親が忙しいのと、中学生になった息子も部活動があるのとで、イバ家恒例・滋賀県帰省は弾丸ツアー。
闘病中の義父のために絶対帰りたいし、犬がいるので新幹線というわけにもいかないし。
とういことで、多くのご家族同様、帰省ラッシュの東名を往復することに。

どんなに慌ただしい帰省でも、琵琶湖の空気と景色、ご近所さんが届けてくれる採れたて野菜、子どもたちの花火、すぐ近所の「松の花酒造」・・・滋賀県はもはや私のパワースポット!
この帰省に誰より満足していたのは、留守番という日常から離れて自然を満喫できた犬だったのかも。

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がんばりました、夏期講習 2015-08某日

今年のさくらんぼ教室夏期講習もにぎやかでした[晴れ]

読書感想文や「ことば・コミュニケーション」「予習・復習」などの個別カリキュラムに加え、受験生みんなで頑張る「受験対策クラス夏期講習」や、中学生以上の男子のための「自分プロデュース講座」、女子のための「女子力UP講座」が人気。

女子たちの洗顔やネイルについては、「派手になってしまうのでは?」と心配されたお母さまもいらっしゃったようですが、「自分を自分でステキにする[ぴかぴか(新しい)]」「大人の女性になると、キレイになる楽しみがたくさんある[ぴかぴか(新しい)]」ことを知るための、よい機会だったようです。
ってまあ、「女子力ゼロ」のわたしが言うのも説得力ございませんが(笑)
さくらんぼ女子たちのお肌はピカピカツルツルで、うらやましい限り。

「オトナになったらちゃんと就職して仕事をする」以外にも、楽しいこととたくさん出会ってほしいと思います。
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ありがとう&がんばれ、部長 2015-08某日

あれだけ暑い暑いと騒いでいたのに、夏が終わる気配を感じると寂しくなるのは毎年のこと。
さくらんぼ教室25周年の夏も思い出いっぱいです[晴れ]

さて、夏季休業を前に、イズミン部長が産休に入りました[かわいい]
船堀教室初代教室長のイズミン部長、入社8年目にして7教室を統轄する教室運営部長として、私と教室長たちとの板挟みになりながら(笑)、みんなに愛されるよきリーダーとして大活躍!

ツライつわりの時期も、アツイ夏の物件探しも弱音をはかず、生徒さんのために、みんなのために、と頑張ってくれました。
「妊娠しました~よよよ~(^。^)~~」と嬉しそうに伝えてくれたあの日が、懐かしい。

予定日は25周年の1週間前[イベント]
頑張って生んで育てて、また元気にママ部長として活躍してくれる日を心から待っています。
イズミン部長妊娠を祝ってくださったお母さま方、ありがとうございます。

社員からは、7月末の全スタッフ研修のサプライズで、「出産頑張れうさぎ!」をプレゼントしました。
まだ忙しくて寂しいと思うヒマがないけど、ちょっと会いたいな[ぴかぴか(新しい)]


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生徒記者の疑問「なんで敬語じゃいけないの?」2015-08-03

さくらんぼ教室オリジナル読解教材「さくらんぼ新聞」や、状況に応じた言動を考える「こんなときどうする?」を一緒に作成しているのが、生徒記者のみなさん[カメラ]

たとえば先週の「こんなとき、どうする? 上級編」
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[ひらめき]「同じクラスのスズキ君がぼくにこんなことを言ってきた。
『ていねい語で話すのはやめて』
ぼくは同級生にも、ついついていねい語で話してしまう。
そのたびにスズキ君は『ていねい語はやめて』って言うんだ。
なんで『ていねい語』がイヤなんだろう?
ていねい語は、改まったとてもよい言葉なのに!」

これは実際に中学生記者のM君が体験したことを書いてきたもの。
この状況をイメージしたり想像したりして、さくらんぼ全教室の生徒さんたちが、「ぼくだったらこうする!」などの意見・アドバイスを書く、という教材。

いちばん下には「答え」はないものの、「さくらんぼ教室からのアドバイス」も書いておきます。

このテーマについて、教室からのアドバイスは・・・
[かわいい]「ついつい敬語で話してしまう『ぼく』。
敬語の方が話しやすいという人もいますよね。
でもだいたい多くの人は『親しい人とは、敬語を使わないで話す』ことが『親しさのあらわれ』だと思っているし、実際にそうしています。
だから『ぼく』が友達なのに敬語で話をしてくると、スズキ君や友達は『なんだかよそよそしい』『ぼくのこと友達だと思っていないのかな?』などと感じるのでしょう。
でも敬語で話すことは、悪いことではありません。
『ぼくが』が敬語の方が話しやすいなら、それを友達にわかってもらえるように説明するのも一つです。

・・・とこんな感じ。


小学生のころは「ふなっしー」など、自分が興味のある事やニュース記事を中心に書いていたM君が、自分が学校生活で感じた「こまり感」をこんなふうに文章で書けるようになった、これはすごいことだな~と思っています。

生徒さん自身が教材が、同じようなニーズの子どもたちの学習に役立つ、これってすごいことだと思うんですよね[グッド(上向き矢印)]





2015-08-01 25周年記念講演会申し込み開始!

猛暑の夏休み、さくらんぼ教室は土曜日の本日も元気いっぱい営業中です。
本日、教室だよりとともに、25周年記念講演会のチラシを配布開始しました[グッド(上向き矢印)]

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講師は、中京大学現代社会学部教授でアスペ・エルデの会CEOの辻井正次先生です。
発達障害をもつ子どもから大人まで保護者・専門家とボランティア学生さんとともに支援する「アスペ・エルデの会」の活動とともに、発達障害をもつ人を地域でトータルにサポートするための「枠組み」作りのために日本中を奔走されておられる、アツーーーイ、パワフルな先生!

辻井先生との出会いは、2011年の夏のこと。
大きな震災の後、被災地の子どもたちのために即行動をおこして支援にあたっておられる辻井先生にその年からオファーし続けてお引き受けいただきました[わーい(嬉しい顔)]

今回は保護者の方だけでなく「さくらんぼ教室の生徒さんたちに向けて」、楽しい毎日を送るため、そして一人ひとりが幸せに生きていくためのヒントとなるようなご講演をいただく予定です。
とくに中高生以上の皆さんは、「親子で聴く」ことをオススメします!

また当日は、代表生徒さん2名のスピーチも[ぴかぴか(新しい)]
お仕事をしながらさくらんぼ教室に通っているカッコイイ先輩たちにもご期待ください[exclamation]

さくらんぼ教室の元生徒さん、元スタッフさんも、是非ご参加ください。
(事前のご連絡をお願いします)

当日に向けて動き始めております。
皆様のお申し込み、お待ちしています[グッド(上向き矢印)]






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